SWORDS of GARGANTUA

SWORDS of GARGANTUA

SWORDS of GARGANTUA is a fast-paced arena combat action game featuring realistic swordplay in an immersive VR-enabled online environment.

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Weapon Modの使用方法

このページではWeapon Mod(武器Mod)の使用方法を説明しています。

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武器Mod作成のための準備

作成するmodの選択画面に遷移します。

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武器Modをクリックします。

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Nameに作成する武器Modの名前をローマ字で入力します。
名前の入力が完了したらEnterキーを押します。

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名前入力によりCreate Modボタンが緑になったことを確認し、Create Modをクリックします。

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作成したい武器のカテゴリを選択します。

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武器作成を選択します。
この選択で、ベースとする武器のモデルとパラメーターが決まります。

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パラメーターを変更する場合

変更したいパラメーターのカーソルをクリックします。

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変更したい値に入力します。

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「ローカル作成」をクリックします。

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データ作成が実施された後、「ModEditor」の「Mods」フォルダ内に、最初に決めた名称で武器Modが作成されています。

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FBXのインポート手順

FBXをインポートして武器modを作成する場合はModEditorの「FBXをインポートする」をクリックします。
※MODで使用できるポリゴンは3500ポリコンまでになります。

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FXBを格納しているフォルダからインポートしたいFBXをクリックします。

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スタティックメッシュエディターにインポートしたFBXが表示されます。

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保存を選択します。

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角度や大きさ、持ち手の調整手順

FBXのインポートを行った武器は角度や大きさ、持ち手の調整を行えます。
※Swordの大きさはX:14,Y:119,Z:3 になっています。

武器の角度調整手順

スタティックメッシュエディターの「ピボッド表示」をクリックします。

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Y方向(緑の矢印)に武器が向くように、Import Settingsの「トランスフォーム」内、「Import Rotation」に角度を入力します。

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角度の入力が完了したら「Reimport Base Mesh」をクリックします。

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「Reimport Base Mesh」後に緑の矢印方向に武器が向いていることを確認します。

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ツールバー左の「保存」をクリックします。

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武器の大きさの手順

Import Settingsの「トランスフォーム」内、「Import Uniform Scale」を変更したい大きさに変更します。

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大きさ入力が完了したら「Reimport Base Mesh」をクリックします。

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ツールバー左の「保存」をクリックします。

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武器の持ち手位置調整手順

片手武器の場合
片手武器のModではピポットの位置が武器の持ち手になります。

X Y Zを表示するためピポットを表示をクリックします。

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Import Settingsの「トランスフォーム」内、「Import Translation」を移動させたい値に変更します。

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移動させたい値の入力が完了したら「Reimport Base Mesh」をクリックします。

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ピポットが適切な位置に移動していることが確認できたら保存をクリックします。

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両手武器の持ち手調整

両手武器の持ち手の調整は
「RightHandTransform_Main」
「RightHandTransform_Sub」
「LeftHandTransform_Main」
「LeftHandTransform_Sub」
というソケットを調整することで行えます。

「ウインドウ」からソケットマネージャーを選択します。

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「ソケットマネージャー」に設定されているソケットが表示されます。

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調整したいソケットを選択し、値を調整します。

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調整後、「保存」を選択します。

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テクスチャの変更手順

武器の見た目はテクスチャを変える事で変更することが出来ます。
※武器Modではマテリアルの変更には対応していません。
また、使用できるテクスチャのサイズは512X512までとなります。

テクスチャの変更

詳細のMaterial Slotsの中にあるマテリアルをダブルクリックします。

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詳細に設定されているテクスチャが表示されます。

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虫眼鏡のアイコンをクリックします。

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コンテンツブラウザに現在選択している武器Modで使用しているテクスチャ等が表示されます。

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コンテンツブラウザに使用したいテクスチャをドロッグ&ドロップします。
※使用できるテクスチャのサイズは512×512までとなります。

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すべて保存をクリックします。

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変更するテクスチャを選択します。

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コンテンツブラウザに保存したテクスチャを選択します。

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保存を選択します。

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スタティックメッシュエディターでテクスチャの反映が行われていることを確認します。

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ModEditorの「ローカル作成」をクリックします。

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「ModEditor」の「Mods」フォルダ内に武器Modが作成されています。

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コリジョンの変更手順

武器MODではコリジョン(武器のあたり判定)は自動で設定されていますが、自分でコリジョンを設定することも可能です。

設定されているコリジョンを確認するためには
ツールバーから「コリジョン」→「単純なコリジョン」を選択します。
緑色の枠が設定されているコリジョンを示しています。

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コリジョンの修正を行いたい場合は「コリジョン」を選択してコリジョンを取り除きます。

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コリジョンが取り除かれた状態になりました。

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次にコリジョンを付けていくようにします。
「コリジョン」の「オートコンベックスコリジョン」を選択します。

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凸型分解のタブで各種設定を調整し、適用を選択します。

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作成されたコリジョンが表示されます。

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持ち手に設定されているコリジョンをクリックして選択します。

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「コリジョン」から「選択したコリジョンを削除」を選択します。

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コリジョンの調整完了後、保存をおこないます。

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武器Modをゲーム内で使用する(LocalMod)

作成した武器modはLocalModとして使用することが出来ます。

作成した武器ModをModEditorの「Mods」フォルダーからコピーします。

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ガルガンチュアのLocalModフォルダに作成した武器Modを貼り付けます。

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ガルガンチュアを起動して「いろいろな遊び」→「Mods」と選択します。

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Mod部屋遷移後、装備パネルを確認します。

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Show mod weaponsにチェックをいれて武器Modを表示させます。

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装備スロットに武器Modをセットします。

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装備スロットの確定を押すことで武器Modが帯刀された状態になるので、武器Modを使用できるようになります。

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